💥DraQue-Boki3 討伐の旅 ⚔

【よくわかるオフィスワーク科/SP13 Uさんより)ドラクエ風👸です⁈

中ボス・日商簿記3級、💥討伐の旅(ペーパーからネットへ)

 その日、中年の勇者(私)はコテンパンにやられました。😥

 6月13日、都城商工会議城(所)に棲む日商簿記3級を討伐するため、スコラ城🕍(校)の松永王🤴(校長)の銘により9人(ハロトレ生)🏳‍🌈が立ち上がったのです。

 その勇者(生徒)たちは訓練が始まってから、電卓🎮を武器に来る日も来る日も鍛錬 🖍 (仕訳)に鍛錬 🖍 を重ねて、この日に臨みました。

 そして当日、勇者(生徒)たちはそれぞれ日商簿記3級に必死に立ち向かうのでした。 💥

 かく言う私(中年勇者)もそれに立ち向かった勇者(生徒)の一人です。

 勇者と名乗るにはトウが立ち過ぎてしまった50手前のおっさんに、日商簿記3級はあまりにも強大すぎて、戦う前から武者振るい(手の震え)が止まらず、開始の瞬間に”フリーズ”の魔法を掛けられてしまい、大きなダメージを負わせることもなく終了してしまいました😓

 ※要約しますと、開始の合図で問題を見た瞬間に今まで学習してきたことなど一瞬でぶっ飛び、頭の中が真っ白になり最後まで自分のペースを取り戻すことなく試験が終了してしまった、ということです。

 魔物🧛‍♀️はいました。目には見えませんでしたが日商簿記3級の問題よりもかなり厄介な別の魔物が。

 結果は、やはり惨敗でした💦💦💦

 正直、これまでのことをきちんと踏襲して臨めば、私の目の前に日商簿記3級はあえなくひれ伏すだろうと軽く考えていましたが、完全に甘かった。

 そこで私は、結果の通告が来る前からもう次の準備を始めていました。

 商工会議城(所)の中ボス・日商簿記3級検定は年に3回しか現れないのに対し、宮崎市にあるシステムランド宮崎城🛕(校)では毎日現れている(試験が開催されている)と言うではありませんか。

 一度敗れ去った(不合格だった)時の、気の重さよりも、”鉄は熱いうちに打て!”の精神でモチベーションが下がらないうちに再討伐(再試験)に臨むことにしました。

 世はネット時代。すぐさまインターネット💻にて再戦の申し込みを済ませ、前回の試験から2週間後に試験日を設定し、それまでみっちり簿記の鍛錬をしました。しかし、問題集をやれどもやれども全く自信が持てず、前日になってもあの忌まわしい6月13日がトラウマとなって一切の気持ちのゆとりを与えてはくれませんでした。

 当日、単身で決戦の場に乗り込んだシステムランド宮崎城(校)はITの専門学校で、雑居ビルの2階にある整然とした会場でした。

 果たし状を渡し(受付を済ませ)、いざ! リベンジ! ネット受験へ!💥

 試験会場はPCが整然と並べてあり、🍜ラーメン屋「◯蘭」のように仕切りが設けられています。ひと部屋に12台ほどPCがあり案内の際に指定されたPC💻の席へ。あとは準備が整えば自分自身の手で「試験開始」のボタンをクリック。✝

 試験時間終了・・・・・・

 

 そして勝利!!!🌈

 無事、中ボス・日商簿記3級を討伐(合格)することができました。

 ◆ネット試験の感想🧙‍♂️

・商工会議城(所)で味わった威圧感、焦燥感、緊張感はまるで感じられずリラックスして試験に臨めました。😀やはり環境が自分のメンタルを大きく左右するのだと思いました。ネットの場合、せーので一斉の始めるのではなく、自分のペースで周りを気にすることなく受けられるのは極度の緊張しいの方でも落ちついて受験できると思います。

・会場自体は、PCを使っての試験なので画面が見易いように全体的に薄暗いですが、メモを書くのに支障をきたすほどの暗さではありません。また、換気をするため、窓を開けてブラインドを下ろした状態ですので、外の音がダイレクトに聞こえます。自分のときは救急車のサイレン等が聞こえてきました。静かな環境ではないですが、受験者数もそこまで多くないので電卓の打鍵音も気にならないと思います。

・PCでの入力解答は凡ミスをほぼ解消できます。ペーパーの場合、勘定科目をアイウなどのカタカナに割り振られ記入するのですが、ネットでは勘定科目記入欄はプルダウンで出てきた勘定科目を選択するシステムです。自分の欲しい勘定科目をクリックのみで選べるので時間の短縮に繋がりますし記入のミスはありません。また数字(額面)の入力も、勝手に桁区切りするので確認さえ怠らなければまず間違えません。

・合否がその場で分かってしまいます。それは嬉しいポイントです。自分の場合のようにペーパー試験が確実に不合格だと確信した時はさっさと次へ移れますが、合格ラインギリギリ予想だと約2週間後の結果が出るまでなかなか踏ん切りがつかないですし次へは移れません。その点、ネットは「試験終了ボタンをポチッ」「はいドーン!」と即結果が出ます。どこを間違っていたのかの確認はきちんと出来ますのでご安心ください。

以上、ネット試験は実際に受けてみるとあまり緊張せずに受けられるからか、自分の実力を遺憾無く発揮できます。

実際の会場で大勢の受験者の方々と一緒に、独特の緊張感を味わいながら試験に挑むのも醍醐味と言えますし、これまで、その環境の中で闘って来られて、見事合格された方も大勢いらっしゃるので、ペーパーかネットかはそれぞれの価値観に委ねられると思います。

ただ一つ言えること、ペーパーで合格してもネットで合格しても資格の価値は変わりません。

次回、ラスボス・日商簿記2級、討伐の旅⚔へ続く・・・・。と

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